占い師になるには

【電話占いオーディンション】合格のための必須スキル

しばしばお問い合わせで
「電話占いの合格率ってどれくらいなんですか?」
とご質問をいただきます。

実を言うと運営さんも
ハッキリと明言されていないため
正確な数字は分からないのが
正直なところです。

ちょっと耳にしたところだと
数%という企業さんもあるのだとか。

いずれにしても
狭き門であることは
間違いないようです。

そんな電話占いオーディションですが
受かっている方がいる、ということは
やはり受かる方法があります

それはとてもシンプルなもので
決して再現不可能なものではありません。

練習すれば誰しもができることです。

ただ、多くの占い師さんが
それを知らないまま
オーディションを受けられている

たったそれだけなのです。

理由を知って、練習する

そうすれば必ず合格できます。

そこで今日は、
電話占いオーディションに
なかなか受からない…という方に向けて
合格するための必須スキル
分かりやすくお伝えしたいと思います。

電話占いのオーディションに落ちてしまう理由は?

基本的に電話占いの運営さんは
占い師が欲しくて仕方ありません。

なぜならば、電話占いの仕組み上
占い師の先生の数が増えれば
その分売上が増えるからです。

占い師の立場からすると
「競合が増えて困る!」
という意見もありますが
実はそうではありません

実店舗と違い場所がありませんから
占い師が増えればその分
相談者さんの数も増えます。

占い師が増える、つまり
たくさん合格者を出すことは
良いことづくめにも関わらず
落ちてしまう人は少なくありません。

何故でしょうか?

それは、ちょっと耳の痛い話になりますが
きっと鑑定力が足りないと
判断されている
からです。

電話占いオーディションに合格するための必須スキルとは?

結論からお伝えするとそれは
信頼される話し方です。

中でも重要視したいのは、
・相談者さんの話を聞いているか
・鑑定結果の根拠があるか
・アドバイスがあるか

この3点です。

お金を払っても話を聞きたい!
と思っていただけるような
話し方をする必要があります。

また、占った結果をそのまま伝えるだけ
という方も散見されます。

「片思いの彼と付き合えますか?」
という質問に対して

「付き合えそうです」や
「付き合えなさそうです」
と、答えて終わってしまう…。

これではやはり恐縮ながら
オーディションに受かるとは言えません。

鑑定結果を伝えるときは、
「◯◯だから付き合えそうですよ。
だから引き続き△△するようにしてくださいね」

など、付き合えそうな根拠や
さらに良くなるためのアドバイスなど
一言二言付け加える必要があります。

電話占いオーディンションに合格するための必須スキルまとめ

ぜひ
・相談者さんの話を聞いているか
・鑑定結果の根拠があるか
・アドバイスがあるか

この3点を見直してみてください。

オススメは
自分一人で二役(相談者さんと占い師)
をこなしている音声を録ってみることです。

そしてぜひ聞いてみてください。

きっと改善ポイントが見つかるはずです。

…ちょっと恥ずかしいですか?笑
大丈夫です、誰も聞いていません笑

まずは自分自身がどれくらい
出来ていないのかを
把握することから全ては始まります。

ちょっと偉そうなことを
言ってしまいましたが
ぼく自身も日々研究をしています。

自分の出来ないところを見つめるのは
勇気がいりますが、その先には
出来ないことが出来るようになる
という快感があります。

ぜひ一緒に占いを探求してみましょう。

出来るようになると
とっても楽しいですよ。

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