占い豆知識

運気が下がる!身近にいる絶対に関わってはいけない人TOP3

今回は人生で関わってはいけない人
というお話です。

生きていると色んな人と出会います。

その中でぼくが思うのは
無理して人と付き合いすぎなのでは?
ということです。

そうは言っても
そういう人ともうまくやっていかないといけないし…
という意見もあると思います。

しかし、どれだけ思い悩んでも
他人を変えることはできません。

他人を変えることはできませんが
日々どんな人と接するか、自分の環境は
自分の意思で決めることができます。

自分の意思で、勇気を持って
付き合う人を選ばないといけません。

今回はぼく自身が
占い師という立場だからこそ
色んな人と出会って
色んな人の悩みを聞いてきた経験から
こんな人とは絶対に付き合ってはいけない人
TOP3を発表します。

あとこのブログの最後に
超運が良くなる秘密の呪文をお伝えしていますので
ぜひ最後までお読みください。

3位、自慢話をする人

ひたすら自分の昔話、武勇伝やモテた経験
有名人や著名人とのつながりを示唆するような
話ばかりをする人。

すごくつまらないですよね。

その人の過去の栄光は
あなたの人生のなんの役に立つでしょうか?

それが例えば坂本龍馬とか松下幸之助とかの昔話だったら
誰もが気になるところだと思います。

なぜならそこに自分自身も成功できるポイント
発見できるかもしれないからです。

つまり、あなたのためになる話だから
聞きたくなるんです。

どこの誰かもわからないような人の
武勇伝やモテた経験が
あなたの何の役に立ちますか?

立ちませんよね。

それはただただあなたの時間を奪うだけの
卑劣な行為です。

すぐに立ち去りましょう。

2、愚痴を言う人

誤解を与えてしまいがちな内容なので
愚痴の定義をハッキリさせておきます。

愚痴とは
自分自身は解決するための行動せず
特定の人や組織への不満を
見えないところで言うこと
」です。

ところで、どうして
愚痴を言ってしまうのでしょうか?

なぜなら、愚痴というのは
最も手っ取り早く自分の承認欲求を満たせる
コミュニケーション手段
だからなのです。

言い換えると
寂しさをまぎらわす行為です。

例えば上司から納得のいかない注意を受けたら
傷つきますよね。

自分が否定されたような
能力がない、人格がダメ、と
言われたような気持ちになります。

かと言って
その上司の方に意見をするのは
かなり勇気がいることです。

そこで話しやすい後輩や同僚に
「おれは悪くない、上司がおかしい、間違ってる」
という愚痴をこぼして、周りの人に
「うんうん、そうだね」
と言って欲しいという状態が
愚痴をこぼすということです。

愚痴を言う相手はどんな話でも
「うんうん、そうだね」
太鼓持ちのように
肯定してくれる人が多いはずです。

厳しいことを言う人に対して
愚痴はこぼしません


また否定された気分になりますからね。

もし、あなたの周りに愚痴を言う人がいたら
あなたは愚痴の聞き役になっては絶対にいけません

それは優しさのつもりかもしれませんが逆効果です。

愚痴を聞くと自分も言っちゃおうかな
という気分になってしまいます。

愚痴を聞いたからといって
さらにあなたがその相手に対して
愚痴を言ったら大変です。

ものすごく運気が下がります。

負のオーラしかない場所になってしまいます。

もし愚痴を聞いちゃったら
それに対してどうするつもりなんですか?
と対策を考える方向へ促してあげましょう。

「いや、あいつが変わらないきゃいけない」
「自分は悪くない」
という態度を取られたら
間違いなくあなたはその場から離れるべきです。

次の標的にされかねません。

つらつらと厳しいことを書いてきましたが
ひとつだけ愚痴を聞いてあげて欲しい場面があります。

それは
あなたにとって大切な人が
心身ともに疲れ切っていてツラそうにしているとき
」です。

そういうときは例外として
愚痴を聞いてあげてください。

精神的に追い詰められて
逃げ場がないと感じている人にとっては
愚痴が言える環境は救いになるケースがあります。

普段愚痴を言わないような人であれば尚更です。

きっとそういう人なら冷静になったときに
「よくないことをしてしまったな、気をつけよう」と
前向きに行動を改めるはずです。

3、感情的になってキレる人

これはもう精神年齢が低いとしか言えません。

キレる=相手を屈服させよう
という行為です。

相手を自分よりも
下に置くことが目的になっている人と
何を話しても無駄です。

仮に自分の非をすべて認めて
平謝りしてその場はおさまったとしても
またなにかその人にとって気に食わないなにかがあったとき
また屈服させようとしてきます。

終わりがありません

感情的になって怒鳴るような人とは
関わってはいけないんです。

どんなに身近な人であっても
勇気を持って縁を切ることを
強くオススメします。

もし会社の上司がそういう人だったら
間違いなく仕事を辞めた方がいいです。

なにかあったらキレてしまうような人が
人を束ねるような立場にいること自体がおかしな話です。

まとめ

いずれにも共通するのは
自己肯定感が低い人なんです。

つまり自分に自信がない人なんです。

よく言われているのは
10代や多感な時期に認められずに育つと
自己肯定感が低くなるという研究結果が出ています。

これらはあなたの大切な時間を奪う行為です。

臆することはありません。
そういう人からはすぐに逃げましょう。

逆に自分が当てはまるかもと思った方…。

正直でとても好きです。

そういう人はどうしたらいいのでしょうか?

ぼくが思うにそれは
小さなことから成功体験を積むことです。

実は恥ずかしながら
昔の自分はすべて当てはまっていました

だからこそそれに気づいて
改めようと心がけています。

毎日が訓練です。

なにか頭の中に
もやもやしたダークサイドがうごめく度に
秘密の呪文を唱えています。

マジです。
これがものすごく効果がある呪文なんです。

ブログの冒頭にお伝えした呪文です。

こんな長いブログを読んでくださった
方に特別にお伝えします。

それは
◯◯さんってスゲー!」です。

◯◯さんは誰でも構いません。

でもできれば
嫌いな、苦手な人がいいですね。

一人ターゲットを決めたら
しばらく続けてください。

なにか頭の中でモヤッとしたら
機械的に「◯◯さんってスゲー!」を唱え続けます。

すると驚くことに
そのモヤモヤが消えてなくなるんです。

そして色んな人の
良いところばかりが見えるようになってきます。

どんな小さなことでも手を抜かずに行動していると
自己肯定感が高まってきます。

実体験なので間違いありません。

気づくことができた今こそ直すチャンスです。
勇気を持って行動してみましょう。

8週間で人生が変わる占い師養成プログラム


洗練され無駄のないプログラムで、占い師を目指します。
安心のマンツーマンで、実践鑑定の徹底練習!!