占い師になるには

絶対に言ってはいけない!NG鑑定TOP3

ちょっと過激なタイトルですみません。

より多くの方に見ていただきたく、
目に付くタイトルにしました。

さて、今日のブログでは
やってしまいがちなNG鑑定を3つ
お話をしたいと思います。


あなたの大切な時間を
無駄にしたくないので
結論からお伝えします。


その3つとはこちらです。

1、当てようとする
2、表現が断定的
3、ストーリーがない

1つ1つみていきたいと思います。

1、当てようとする

外れるのを怖がって占いを当てようとすると
つじつまの合わない鑑定になってしまいます。

占いを始めたときに一番気になるのって
外れないか、心配になることだと思います。

ぼくもそうでした。
だからすごく分かります。

でも、これは全く気にしなくて大丈夫です。
外れちゃっても良いんです。

無責任に感じるかもしれませんが
本当に心配いりません

これは占いを始めてから
何ヶ月か経ったら自然とわかることなのですが
相談者さんは「当たるから来てくれる」わけではないのです。

えーと思うかもしれませんが、マジです。

大切なのは
話を聞いてくれるな、この人は」って
思っていただくことです。

ちょっと難しい言葉を使うと
受容と共感」です。

そもそも占いって100%当たることってなくて
いつか必ず外れてしまいます。

そのプレッシャーの中鑑定するのはしんどいです。

的中率に捉われないことは
自分自身が占いを続けていくためにも
大切な考え方です。

2、表現が断定的

断定した物言いもNGです。

「あなたはこういう人です」という伝え方では
「わたしの何を知ってるの?」と思われてしまいます。

みなさんは性格や性質を伝えるとき
どんな言葉を使っていますか?

例えばですが数秘術で1の人がお越しになって

「スタートの人ですね」
「何かを始めるのが得意です」
「起業とかにも向いていますよ」

これだとなかなか感動していただける鑑定とは
言い難いと思います。

それではどうしたらいいのか…

その解決策を
次の章で細かくお伝えしたいと思います。

3、ストーリーがない

つまりこれが理由の1つだと思います。

鑑定内容は一連の
ストーリーを語るように答えましょう。

厳しいことを言うようですが
ただ言葉を並べるだけでは人の心は動きません

物語があるから、感動させることができます。

先ほどの数秘術で1の人を例に挙げると

「1の人はどんな性質かというと
数字の形を見ると、とても分かりやすいんです。

1という数字をイメージしてみてください。
なんだか矢印にも見えますね。

つまり1という数字は方向を表しているんです。

しかもかなり的確に、しっかりと、強く、
これから行く先を示している数字なんです。

こっちへ行くぞ!という方向がしっかりしているからこそ
人がついてくるし、なにかを始める強さが生まれます。

なので1の性質を持った人は
進みたい方向とか進むべき方向
自分の中でしっかりと持っている傾向にあります」

こんな風に答えると
ほうほうなるほど、と思っていただきやすいです。

まとめ

つまり、鑑定結果は
当てようとせず、断定もせず、ストーリーを話すことです。

一言でいうならばつまり
小話をする」ということ。

もちろん全部が全部そうするのは
実際は難しいです。

そうならない、できないことも多々あります。

相談者さんの状況だったりとか
チャット電話メール
さまざまな環境の違いもあるので
ぜったい小話ができるわけではありません。

それでもこの小話を準備しておくことが
とても大切です。

中にはきっと
自分にもできるかな…
自信がないです…
と思われる方もいらっしゃると思います。

安心してください。
ぼくも昔はそういう鑑定をしていました笑

最初からはなかなかできません。

ただ淡々を言葉を並べるだけで
誰も納得しないというか
感動なんて絶対できない鑑定を
ずっとしていました。

あるときこの法則に気付いて
とても訓練をしました。

だから訓練さえすれば
誰にでもできます。

大切なのは意識をすることです。

勉強をするときは
ストーリーを話せるように
頭の中に入れていきましょう。

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