占術

占いマニア向き【現代数秘術】歴史から計算方法まで網羅

現代数秘術で重要視しているのは

1、ライフパス・ナンバー
2、ディスティニー・ナンバー
3、ソウル・ナンバー
4、パーソナル・ナンバー


この4種類のナンバーです。

1 ライフ・パス・ナンバー

生年月日を1桁になるまで足す(ゾロ目はそこでストップ)

「Life Pass」→「人生において通る道」
・どんな道を通るのが向いているのか
・どんな人と一緒がいいのか
・どんな仕事がいいのか・・・など
(カバラ数秘術の本質数・現世数と基本的には同じです)

2 ディスティニー・ナンバー

名前をローマ字変換しその数字を1桁になるまで足す(ゾロ目はそこでストップ)
※ローマ字に当てられる数字は記事の一番下をご参照ください

「Destiny」→「運命」
・自分にはどんな運命が待っているのか
・どんな目的で生まれてきたのか
・試練として待ち受けているのはなにか?

3 ソウル・ナンバー

名前をローマ字変換しその内で母音の数字を1桁になるまで足す
(ゾロ目はそこでストップ)
※ローマ字に当てられる数字は記事の一番下をご参照ください

「soul」→「魂」
・自分の魂が求めているものはなにか
・潜在的な能力とは
・自分の無意識が感じていることは
・あなたの根源的な欲求はなにか

4 パーソナリティー・ナンバー

名前をローマ字変換しその内で子音の数字を1桁になるまで足す
(ゾロ目はそこでストップ)
※ローマ字に当てられる数字は記事の一番下をご参照ください

「personality」→「人格」
「ソウルナンバー」は
自分自身が内に秘めていることや
無意識に感じていることなのに対して(内的)
「パーソナリティーナンバー」は
周りの人との関わり合いのなかで
自分が向いていくこと(外的)なナンバー


この4つの数字はあくまで基本的な概念です。
もっと多様な数字の導き出し方があり
複雑に絡み合わせて占っていきます。

補足と例え

※ローマ字に当てられた数字一覧表

ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

1972年11月13日生まれ木村拓哉さんを例に
それぞれのナンバーを計算してみます。

1、ライフ・パス・ナンバー(生年月日)
1+9+7+2+1+1+1+3=25
2+5=7

2、ディスティニー・ナンバー(名前をローマ字)
KIMURA TAKUYA
2+9+4+3+9+1+2+1+2+3+7+1=44

3、ソウル・ナンバー(名前の母音をローマ字)
IUA AUA
9+3+1+1+3+1=18
1+8=9

4パーソナリティー・ナンバー(名前の子音をローマ字)
KMRTKY
2+4+9+2+2+7=26
2+6=8

こんな感じです。
木村拓哉さん、ディスティニーナンバー44でしたね。
カリスマ性と風格があるのも納得です。

現代数秘術が発展した歴史と思想

現代数秘術(モダンヌメロロジー)が発展したのは
19世紀頃のアメリカです。

その発展に貢献したのは
偉大な3名のアメリカ人女性たちでした。

ミセス・L・ダウ・バリエッタ(Mrs. L Dow Balliett)
その友人
ジュリア・セトン(julia seton)
セトンの娘
ジュノー・ジョーダン(Juno Jordan)
の3名です。

その思想は
全ては数で表すことができる。
そしてそれは振動(バイブレーション)である

という考えに基づきます。

さらにバリエッタはこうも断言しています。

「わたしたち人間は生まれる前から
どのように生きるのか
どんな経験が必要なのか”を知っている。
それを示すのが数字であり、数秘術である」


バリエッタの友人セトンは
オーラや音階の謎などの研究を重ねていました。

世界各地で「心の在り方が人生を変える
というセミナーをこういった研究や
数秘術を通して開催していました。

そこまで体系化された数秘術を
さらに分かりやすく世に広めたのは
セトンの娘であるジュノー・ジョーダンです。

彼女は現代数秘術の基盤を作ったバリエッタから
直接数秘術を教わっていました。

彼女はさらなる数字の研究をするため協会を設立し
1957年には(御年73歳)
現代数秘術のバイブル
ヌメロロジー あなたの名前のなかのロマンス
(Numerology : The Romance in Your Name)
』を出版。

これがきっかけで数秘術が
こうして世に知れ渡るまでに至りました。

数秘術が生まれたのは
ピタゴラスがはじまり。

そして広まりを見せたのは
現代数秘術の立役者
ジュノー・ジョーダンの功績だと言えるでしょう。

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