占術

占いの基礎【カバラ数秘術】計算方法も解説

4種類の人生を表す数字と計算方法

カバラ数秘術において重要なのは

1、才能数(過去数)
2、本質数(現世数・ライフパス)
3、課題数(未来数)
4、1年のテーマ

この4種類の数字です。

才能数(過去数)

計算方法
生まれた日を1桁になるまで足す(ゾロ目はそこでストップ)

分かること
■ 得意なことや才能、能力
■ 強みや得意分野
■ 基礎や土台、第一印象
■ 自分を客観視したときのイメージ

本質数(現世数・ライフパス)

計算方法
生年月日を1桁になるまで足す(ゾロ目はそこでストップ)

分かること
■ 自分の本質、核となる考え
■ キャラクター
■ 人生の大きなテーマ(20〜50代)
■ もっとも影響を与える数字

課題数(未来数)

計算方法
生まれた月日を1桁になるまで足す(ゾロ目はそこでストップ)

分かること
■ 課題、目標
■ 苦手なこと
■ 人生後半のテーマ(60代以降)
■ 無意識に向かう方向

1年のテーマ

計算方法
占いたい年の西暦と生まれた月日を1桁になるまで足す
(ゾロ目はそこでストップ)

分かること
■ その年の課題
■ 傾向や進んでいく方向
■ 注意した方がいいこと

※1年毎の運気の変わり目は1月1日ではなく誕生日を基準にします。

カバラ数秘術とは?

ピタゴラスが「数字の学問」として研究した数秘術。

時代の変化とともに現代の占いのような形態へと
変化していきました。

そこに注目したのが「ユダヤ人」です。

カバラとはユダヤ思想である
神秘主義の考えのこと。

カバラという言葉はヘブライ語で

・受け入れる
・受け継ぐ
・伝える

という意味があります。

つまりユダヤ人が
神様からの教えを基に数字に着目をして
様々な予見に使った占いが「カバラ数秘術」ということです。

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